発達障害な私の育児日記

発達障害な私の育児日記

発達障害を抱えながら家事・育児に奮闘中!私ならではの解決法を提案します!

子どもの言葉の変化

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私の子どもは現在1歳8ヶ月ですが、まだあまりしゃべりません。そして、1歳半検診のときに「赤ちゃん言葉を使わないと子どもがしゃべるのは遅くなる」と言われたため、下記の記事を書きました。

okamati.hatenablog.com

私は全く赤ちゃん言葉を使わなかったので、1歳半検診の後から質問を増やしたり、「アンパンマンって言ってほしいなぁ」と言ってみたりして少しでもしゃべりたいと思うような環境を作ってきました。

 

記事を書いて2週間程経ちますが、子どもがまた変わってきたのでどのように変化をしているかご紹介します。

  • どの段階でしゃべったということになるの?
  • 二語文を話せるようになった
  • 子どもに効果があった方法
    • ①「アンパンマン」を使う
    • ②電話の真似っ子
    • ③おうむ返しをする
  • しゃべるのは遅かったけど理解力はある
  • まとめ
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ADHDな夫との生活

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私の夫は、たぶん発達障害です。ADHDです。本人は自覚がありません。自覚がないので診断を受けさせることもできませんし、私も「その可能性が高いなぁ」程度にしか思っていません。

 

ただ、人によっては夫との生活はストレスが溜まるものだと思います。片付けができない、物を散らかす、忘れ物が多い、過集中、疲れやすい、思い付きで行動をする、時間を想定して準備ができない、予定を忘れやすいなど、個性が強い部分が多いです。なので、そんな夫へ私がしている対応策をいくつかご紹介します。

  • できないことを受け入れる
  • 時間が守れない
  • 片付けができない
  • 予定を忘れる
  • 衝動的な行動をする
  • まとめ
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発達障害と定型発達の間に壁はない!

 

okamati.hatenablog.com

できないことに対して怒ることは非効率だし、違う方法の方がストレスが溜まらないと思い、以前に上記の記事を書きました。ですが、この記事を書いた後にTwitterで「できないことに対して仕方がないと受け入れるのは発達障害特有の考えだと診断で言われてびっくりした」というような内容を見かけたんです。

 

Twitterの少ない文字数で書かれたものですのでそれを言った医師の真意はわかりませんが、私は納得ができませんでした。これではまるで、発達障害と定型発達の間には大きな壁があるように思えるんです。私は、違いがあるのは能力だけで発達障害の方と定型発達の方の考えに違いはないと思っています。

 

なので、それからずっと考えました。定型発達の人、発達障害だけど無自覚な人、そして発達障害な私を観察しました。あらゆる点を見ても、そこには発達障害と定型発達の間に壁はありませんでした。壁は、普通という概念を持っている人が自分で作り出していました。

  • 発達障害者特有の考えはない
  • 自分とは違うとなぜ批判するのか
  • 普通という概念
  • 普通という概念を持っている限り成長は途中で止まる
  • まとめ
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親になって「なんでこんなことするの!」と怒る人の気持ちがわかった

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怒るときに「なんでこんなことするの!」と言う人いますよね。私はこれが大嫌いでした。たぶん、アスペルガー症候群ASD)の方は嫌いな人が多いはずです。「なんで」って部分に引っかかってしまうんです。

 

なので、私は絶対に人に対してこの怒り方はしないと決めていましたが、親になって1年半程経ちますが、気をつけていても何度も言ってしまってます。そして、言うようになってからこの言葉の本当の意味がわかりました。 

  • アスペルガー症候群は「なんで」が嫌い
  • 親になったら言っていた
  • この言葉の後には気持ちを伝える
  • まとめ
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子どもの習い事は体操教室がオススメ

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子どもの習い事って何をさせるか迷いますよね。子どもがしたいことをさせたいけど、親としては将来のためにさせたいこともあります。ちなみに、子どもの習い事のランキングでは、1位スイミング2位英会話3位ピアノだそうです。

 

ですが、私のオススメは体操教室です。私が小さい頃に習っていたんですが、体操教室のおかげで、大人になるまで自分が運動音痴だとは気づきませんでした。それまでスポーツ全般好きだったので、中高と運動系の部活にも入ってました。なので、大人になってやっと自分が運動音痴なんだと気づいたときは本当にビックリしました。

 

運動音痴でもそれなりに体が動くようになるので、運動が苦手な子どもさんにこそ習わせてあげてほしいです。

  • 体操教室で何をするか
  • 体育が得意だった
  • 体操教室のメリット
  • 体操教室のデメリット
  • まとめ
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